簡単なVisual Studio Codeの日本語化

今回はVisual Studio Codeの日本語化についてです。

統合環境でVisual Studio Codeを利用される方は非常に多いと思いますが、まずインストールをして一番気になるのがインストールした状態だと英語版だという点です。

英語版が特に気にならない方は問題ないですが、作業効率を含めて日本語対応ができることならやりたいと思う方には、このページで紹介する内容の通りにやれば簡単にVisual Stuido Codeの日本語が出来ますので是非試してみてください。

Visual Studio Code の簡単日本語化

Viewからcommand paletteを選択する

英語版のVisual Studio Codeのツールバーから「command palette」を選択します

「configure display language」を入力

パレットの入力欄に「configure display language」を入力して、リスト候補の「Configure Display Language」を選択します。

「install additional language」を選択

リスト表示される「en」ではなく、「install additional language」を選択します

日本語をインストール

下図画面に切り替わるので「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択して「install」ボタンをクリックしてインストールを開始します

Visual Studio Codeの再起動

インストールが完了したらVisual Studio Codeを再起動して日本語化が完了になります。

Python 開発環境構築(Windows10)

Pythonの効率的開発環境の構築

通常、pythonで開発環境は、python本体のインストールを行った後に必要に応じてライブラリを追加していかなければなりません。ただ、これでは非常に環境構築の効率が悪く、追加するライブラリによってはインストールが難しいものもあります。
この問題を解決してくれるのが、Anacondaです。
Anacondaは、Python本体+よく利用されるライブラリがセットになっているものでAnacondaでpythonをインストールしておくと後でライブラリを追加する必要もなく大変効率的な環境構築をはじめから行うことができます。

Anacondaのインストール

このテキストを変更するには編集ボタンをクリックしてください。Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.

特に理由がない場合は、ダウンロード先から最新バージョンを選択してダウンロードを開始してください。(インストール先のOSが64bitsの場合は64bits版を選択します)

ダウンロード後、インストーラーを起動します。
「NEXT」ボタンをクリックして次に進んでください。

「I agree 」ボタンをクリックして次に進みます。

自分だけが使う場合は、「Just Me」をクリックして次に進みます。
他の人のアカウントでも使用する場合は「All Users」をクリックして次に進みます。

Anacondaのインストール先を指定して「Next」ボタンをクリックして次に進みます。

特に変更することなくデフォルトの値で「Install」ボタンをクリックして次に進みます。

Anacondaのインストールが開始されるのでインストールが完了するまで待ちます。

インストールが完了したら「Next」ボタンで次に進みます。

終了画面が出たら「Finish」ボタンをクリックしてインストールを完了します。

統合開発環境(IDE)Pycharmのインストール

Pycharmはpythonの統合開発環境(IDE)です。
統合開発環境にはいろいろ選択肢がありますが、一般的にはPycharmが主流になっており何か問題がある場合でも比較的情報を得やすいのでpythonで開発を行う場合には特別な理由がない限りは、Pycharmをダウンロードして使用するようにしましょう。

統合開発環境(IDE)Pycharmは以下リンクからダウンロードすることができます。

イントーラーをダウンロードしたらインストーラーを起動します。
インストーラーを起動したら「NEXT」ボタンで次に進みます。

PyCharmのインストール先を指定して「Next」ボタンをクリックして次に進みます。

特にチェックを付けずデフォルトの値で「Next」ボタンをクリックして次に進みます。

特に変更せず、「Install」ボタンをクリックして次に進みます。
ここからインストールが開始されます。

インストールが開始するので完了するまで待ちます。

以下画面が表示されたらPycharmのインストールは完了です。

AnacondaとPycharmのインストールが完了したところでPythonの開発環境は整いました。
Pythonの開発をぜひ楽しんでください!!

ads.txtをロリポップへ簡単にホストする方法

アドセンスでads.txtの警告が出た場合

簡単に翻訳すると、サイト広告収入に関して深刻な影響を与えるads.txtファイルの設定が必要ってことです。

大抵の場合、サイトのルートドメインにads.txtファイルが存在していないケースとなります。

今回は、ロリポップのレンタルサーバーでads.txtファイルを簡単に設定する方法を紹介していきます。

ads.txtファイルをダウンロード

アドセンスの管理画面でads.txtファイルに関する警告が出ている場合は、ads.txtファイルをダウンロードすることができます。

「FIX NOW」リンクをクリックします。
リンクをクリックすると以下のようにads.txtの影響があるサイトの一覧とダウンロードリンクのある画面に切り替わるので、「ダウンロード」リンクをクリックしてads.txtファイルダウンロードします。

FFFTPとかでダウンロードしたads.txtファイルをアップロードしたいところですが、ロリポップでサイトを管理している場合は、ads.txtのアップロードではなくロリポップの管理画面でads.txtファイルを作成する必要があります。
上記でダウンロードしたads.txtファイルの中身をコピーしてファイルを作ります。

※2019-07-25訂正
wordpressでサイトやブログを構築している場合は、FFFTPなどの転送ソフトでwordpressをインストールしているフォルダ直下にads.txtファイルを置いてあげると本件の問題が解決されます。

ロリポップの管理画面からads.txtファイルを作成する

1.ロリポップのユーザー専用ページにログインします。

2.「サーバーの設定・管理」から「ロリポップ!FTP」をクリックします。

3.以下のようにads.txtファイルを作成します。

ロリップのFTP管理画面より上図のキャプチャで赤枠囲いの新規ファイル作成アイコンをクリックします。
※リストのドメイン管理用のフォルダを選択する必要はありません。

下図のファイル作成画面でads.txtファイルを作成します。
1.ファイル名の指定で「ads.txt」を入力する。
2.ファイルの中身にダウンロードしたads.txtファイルの中身をコピーする。

以上でロリポップで管理するサイトに対してads.txtファイルの設定が
完了になります。

ads.txtが正しく設定できたかを確認する方法

各ブラウザのURL入力欄で以下のようにドメインに「/ads.txt」をつけて出力すると正しくads.txtが反映されていれば、その内容がブラウザに表示されます。

HTTP://www.確認したいドメイン/ads.txt

また、アドセンス管理側で上記の設定内容の反映に数日かかる場合がありますので警告メッセージが消えるまではは気長に待ちましょう!

SEO対策にもなる個別記事ページに同一カテゴリ記事一覧(サムネイル付き)を表示する方法

サイトのSEO対策のひとつに内部リンクを施しサイト全体の回遊性を高める方法があります。
WordPressを使って自力で毎回関連ページのリンクを貼ることも当然できますが、如何せん
効率も悪く、せっかくWordPressを使用しているのだから上手く関数を使って動的に内部リンクを
貼ってしまう方が効率的にも労力的にも有効な手段になります。

そこで今回は個別ページに関連する(同一カテゴリ)最新5件のページリンクをサムネイル付きで
投稿記事下に出力する方法を紹介します。

編集ファイルはsingle.phpファイルのみです。
初めての方は以下の方法よりsingle.phpの編集へと進んでください。

WordPressのダッシュボードから[ 外観 ] ⇒ [ テーマの編集 ]を選択

テーマファイルから「single.php」を選択して編集準備

投稿記事下もしくは記事一覧を表示したい箇所に以下コードを追加

<?php
$categories = get_the_category();
foreach($categories as $category):
$related_posts = get_posts(array(‘category__in’ => array($category->cat_ID), ‘exclude’ => $post->ID, ‘numberposts’ => 5));

if($related_posts): ?>
<h2>関連記事</h2>
<ul>
<?php foreach($related_posts as $related_post):
$thumbnail = get_post_thumbnail_id( $related_post->ID );
$src_info = wp_get_attachment_image_src($thumbnail, ‘thumbnail’);
$src = $src_info[0];
$width = $src_info[1];
$height = $src_info[2];
$title = $related_post->post_title;
 ?>
<li><a href=”<?php echo get_permalink($related_post->ID); ?>”>
<?php if ( has_post_thumbnail($related_post->ID) ) {
echo ‘<img src=”‘.$src.'” alt=”‘.$title.'” width=”‘.$width.'” height=”‘.$height.'” />’;
} ?><?php echo $title ?></a>
</li>
<?php endforeach; ?>
</ul>
<?php endif; endforeach; ?>

変数$categoriesに現在表示している記事のカテゴリを代入、関連記事としてループ表示する件数を
$numberpostsに代入して表示情報をサムネイル付きで表示するコードになります。
表示する関連記事が存在しない場合は何も表示されません。

$src_info = wp_get_attachment_image_src($thumbnail, ‘thumbnail’);

上記の第2引数’thumbnail’はサムネイルのサイズになるのでここを’full’や’medium’に変更すると
表示するサムネイルのサイズを変えることもできます。
一般的には’thumbnail’で問題ないと思いますが、thumbnailのサイズはWordPressのダッシュボードの中にある[ 設定 ] ー [ メディア ] の中で設定されており、ここで設定されている画像サイズを参照していますので、必要であれば[ メディア ]の設定の中で画像サイズを変更してください。

今回は特に上記ソースでは出力記事に対してスタイルを装飾していませんが、見栄えをよくする場合など、適宜style.cssファイルにスタイルコードを追加するなどして対応してください。
今回は割愛していますが、別の機会に簡単な装飾例など追記していこうと思います。

PHP 誕生日から年齢を算出する

ポータルサイトを構築している中で「誕生日から年齢を算出する」機能を盛り込むことが
あったので簡単にはなりますが、参考ソースを残しておきます。

<?php
     $now = date(‘Ymd’);
     $birthday  = ‘1980-01-01’;
     $birthday = replace(“-“, “”, $birthday);
     echo floor(($now – $birthday)/10000);
?>

ハイフンを削った日付でシステム日付と誕生日の差分を10000で割った数字が年齢になります。
少数点以下は切り捨てになるのでfloor関数を使用しています。

【SQL Server】日付の加算・減算

SQL文で「日付の加算・減算」をよく使用します。
カレンダー上の計算であったり月末・月初の取得など。
使用用途は様々ですが、構文自体、非常に簡単ですので是非覚えて使ってみてください。

【構文】(日付の加減算)
DATEADD(日付要素, 日付, 数値)
※日付要素
年:year、四半期:quarter、月:month、年始からの通算日:dayofyear、日:day、週:week、
曜日:weekday、時間:hour、分:minute、秒:second、ミリ秒:millisecond

【2019/01/1の1か月後を求める式】
SELECT DATEADD(month, 1, ’19-01-01′)
結果 ’2019-02-01 00:00:00.000′

【2019/01/1の1か月前を求める式】
SELECT DATEADD(month, -1, ’19-01-01′)
結果 ’2018-12-01 00:00:00.000′

------------------------------------------

【構文】(日付の差)
DATEDIFF(日付要素, DAY1, DAY2)
※日付要素は、DATEADDと同じ

SELECT DATEDIFF(day, DAY1, DAY2)

【SQL Server】 数値の切り捨て、四捨五入

SQL Serverでは、ROUND関数を使って数値の丸め処理を行います。

【書式】
SELECT ROUND(数値、桁数、オプション)
桁数・・・小数点以下の有効桁数を指定(1の位で丸める場合は0を指定)
オプション・・・0は四捨五入、それ以外の数値は切り捨て扱い

数値123.456を使用するケース例

① 数値123.456を小数点第3位で四捨五入する

SELECT ROUND(123.456, 2, 0)
結果 = 123.460

② 数値123.456を小数点第3位で切り捨てする

SELECT ROUND(123.456, 2, 1)
結果 = 123.450

【SQL Server】 Convertを使った日付フォーマット

プログラミングでSQLを扱っていると頻繁に日付の出力形式をフォーマット変換することが

多くないでしょうか。

SQL Server 限定にはなりますが、SQL Server で日付フォーマットをする際の変換形式を以下に

ひと通りまとめておきたいと思います。

 

Declare @Now Datetime = GETDATE()

① mm/dd/yyyy (形式例:12/01/2018)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 101)

② mm/dd/yy(形式例:12/01/18)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 1)

③ yyyy/mm/dd (形式例:2018/12/01)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 111)

④ yy/mm/dd (形式例:18/12/01)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 11)

⑤ dd/mm/yyyy (形式例:01/12/2018)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 103)

⑥ dd/mm/yy (形式例:01/12/18)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 3)

⑦ yyyymmdd (形式例:20181201)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 112)

⑧ yymmdd (形式例:181201)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 12)

 ⑨ HH:mi:ss (形式例:23:59:59)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 108)

 ⑩ HH:mi:ss:mmm (形式例:23:59:59:123)
  SELECT CONVERT(NVARCHAR, @Now, 114)

ロリポップ WordPressインストール方法

ブログにしてもサイトにしてもWordPressを使うと簡単に始められます。

そんなWordPressをロリポップでは簡単にインストールが出来てすぐに始めることができます。

そんなロリップでのWordPressインストール方法を詳しく紹介していきます。

WordPress簡単インストールツールを使う

ロリポップのユーザー専用ログインページからログイン後、下図の様なユーザー管理画面が

起動するので管理画面左メニューから「サイト作成ツール」⇒「WordPress簡単インストール」を

クリックして、WordPressインストール画面を起動します。

ドメインの設定・サイト情報の登録

WordPress簡単インストール画面が起動したら、インストールするドメインの指定と
これからどういうサイトやブログを作成するのかの基本情報を入力して登録します。

※独自ドメイン設定を行った直後の場合、WordPressのインストールができない場合が
あるので、その場合は少し時間を空けてから再試行してみてください。

 

【サイトURL】
ドメイン設定が完了しているドメインリストが表示されます。
リストの中からこれからWordPressをインストールするドメインを選択します。

利用データベース】
特に変更する必要はありません。

サイトのタイトル】
サイトやブログのタイトルを入力します。(後で変更が可能)

ユーザー名】
WordPressの管理画面にログインする際のログインIDになります。(後で変更は不可)

パスワード】
WordPressの管理画面にログインする際のパスワードになります。(後で変更は不可)

メールアドレス】
使えるメールアドレスを指定してください。

プライバシー】
要チェック(Google検索エンジンによる検索を可能とする意味)

インストール先のドメイン指定とサイト基本情報の入力が完了したら、「入力内容確認」ボタンを
クリックして確認画面(下図)へ画面遷移させます。

内容に問題がなければ、「承諾する」にチェックを入れて「インストール」ボタンを押して
インストールを開始します。

無事にWordPressのインストールが完了した場合は、以下のような完了画面が表示されます。

これでWordPressのインストールは終了です。
後は、管理者ページURLに記載されているアドレスにアクセスをして基本情報で入力した
ユーザー名とパスワードを使ってWordPressの管理画面にログインをします。

ロリポップ設定「独自ドメイン設定手順」

レンタルサーバー「ロリポップ」の設定のことならなんでも!

今回は独自ドメインの設定手順について記載していきます。

まだ、ドメインを取得されていない方は、ロリポップと連携している「ムームードメイン」で

取得されることをお勧めします。どこよりも安く独自ドメインが購入でき、ムームードメインで

取得したドメインをサイトとして使える様にロリップの管理画面の中で設定することができます。

もっとわかりやすく言うとロリポップとムームードメインは一対の関係にあります。

ムームードメインのアカウントも下記リンクから作成できます。

ロリポップで独自ドメイン設定

ロリポップのユーザー専用ページログイン後、下図のように左メニューから「独自ドメイン」を

選択すると画面メイン部に独自ドメインを設定する内容が表示されます。

ここで「独自ドメイン設定」ボタンを押して次画面に進みます。

独自ドメインのチェック、公開フォルダの設定

遷移画面では、設定するドメインの入力、公開アップロードフォルダの設定を行います。

ロリポップが便利なのはドメイン取得用の「ムームードメイン」と連携しているので、

ロリポップのドメイン設定画面からもドメイン取得ができる便利さ!

ワンストップソリューションとはこういう事ですね。

下図のようにステップ2で「設定する独自ドメイン」を入力、公開アップロードフォルダの

入力をして「独自ドメインをチェックする」ボタンを押して次の画面に進みます。

公開アップロードフォルダは必須ではないですが、設定しておくことをお勧めします。

 

ネームサーバー認証

前画面の「独自ドメイン設定」ボタンを押すと「ネームサーバー認証」の設定画面が展開されます。

ここでは、ドメインを取得したムームードメインのアカウントとパスワードを入力して、

取得した独自ドメインの認証チェックを行います。

入力したアカウントとパスワードに間違いがなければ、次の確認画面に画面が遷移します。

ネームサーバーでの認証で問題がなければ下図の画面に遷移するのでこの画面で

「設定」ボタンを押すことで独自ドメインの設定が完了します。

これで独自ドメインの設定が完了となるので、ここで設定したアップフォルダーまでのパスに

対して公開ソースをFTTPでアップロードしたり、直接WordPressをインストールしたりなど

次の作業に進んでいけるようになります。