ロリポップをレンタルサーバーとして使用している場合によくある話ですが、
結論ロリポップのセキュリティが強すぎることにより起こる現象です。

ここでこの403エラーの対象法を紹介しておきます。
私自身もロリポップをレンタルサーバーとして使用していて、時折、ん??となることがあります。
管理者でも403を出されるのは正直困りますね・・・。

1.403エラーの対処法

ロリポップのユーザー専用ページにログインをしてWAFの設定を行います。
※WAFとはWebアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策の総称ですね。

WAF設定の入り口は、下図の赤枠にあります。

下図のWAFの設定画面から変更したいドメインの「無効にする」ボタンを押すだけでこの問題が解決します。

 

設定変更に少し時間がかかる場合がある為、少し時間が経過した後にGoogle アナリティクスのコードが保存できるかどうかを確認してみてください。

もし、数時間経過しても403エラーが残るようであれば、先ほどのWAF設定で「ドメインで絞り込む」からエラーの出ているドメインを指定してみてください。
wwwが付くものと付かないものにわけられている可能性があるので、その場合は2か所の変更が必要になります。
例)両方の設定が必要な場合
http://www.xxx.com    → 無効にする
http://xxx.com              → 無効にする

 

※2019-01-10 追記
403エラーはだいたいレンタルサーバーのWAF設定で解決しますね。
ドメインが増える度にいつも403エラーを出している気がします。
つい最近ではElementorで編集後の保存作業で突然「サーバーエラー403」。