Android Studio 日本語化対応

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現時点最新バージョンであるAndroid Studio(2.3.3.0)をもとに日本語化対応の紹介をします。

Android Studioの日本語化対応は、Pleiadesを使用して行います。
ただし、PleiadesではAndroid Studioを完全に日本語化するものとしては作成されておらず、一部日本語化にできない、また動作に不具合を引き起こす可能性があることを知っておく必要がります。

Android Studioの日本語化対応

1.日本語化対応プラグインの配置

まず初めに以下リンク先よりご使用のOSに応じてPleiadesプラグインをダウンロードします。
Pleiadesダウンロード

 

上記リンクをクリックするとPleiadesダウンロード画面に遷移しますのでお使いのOSに合わせてプラグインのダウンロードを開始してください。

続いて、ダウンロードしたZipファイルを適当な場所に解凍します。

解凍したファイルの中にplugin/jp.sourceforge.mergedoc.pleiadesフォルダがあるのでそれを丸ごとコピーして以下の場所に保存をします。

■ Windowsの場合
(ユーザホーム)/.AndroidStudio2.3/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
■ Macの場合
(ユーザホーム)/Library/Preferences/AndroidStudio2.3/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades

2.起動オプションの編集

プラグインの配置が終了した後、次に起動オプションの編集を行います。
起動したAndroid Studio のタスクバーから[ Help ] – [ Edit Custom VM Option ]を選択します。

[ Edit Custom VM Option ]を選択した後、以下の画面でVM Optionファイルを作成しますか?の問い合せに「Yes」を選択し、ファイルを作成します。

ここからは実際に作成されたCutom VM Optionファイルの編集に移っていきます。
このファイルにデフォルトの設定をコピーして引き継ぎます。

デフォルトファイルの保存先はAndroid Studioのインストール先であるC:\Program Files\Android\Android Studio\bin内のstudio.exe.vmoptionsがデフォルトファイルになります。
これをテキストエディタで開くと、以下のような内容が記述されているので中味をすべてコピーします。

コピーした内容を先ほど生成したstudio64.exe.vmoptionsファイルに丸ごとコピーをして、
その下に以下の2行を追加します。
※追加行(赤字の”ユーザー名”のところは皆さんの環境に合わせてください)
-Xverify:none
-javaagent:C:\Users\ユーザー名\.AndroidStudio2.3\jp.sourceforge.mergedoc.pleiades\pleiades.jar

こんな感じになるはずです。

コピーしたファイルを保存してAndroid Studioを再起動すると以下のように日本語化されているのが確認できると思います。

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