ads.txtをロリポップへ簡単にホストする方法

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アドセンスでads.txtの警告が出た場合

簡単に翻訳すると、サイト広告収入に関して深刻な影響を与えるads.txtファイルの設定が必要ってことです。

大抵の場合、サイトのルートドメインにads.txtファイルが存在していないケースとなります。

今回は、ロリポップのレンタルサーバーでads.txtファイルを簡単に設定する方法を紹介していきます。

ads.txtファイルをダウンロード

アドセンスの管理画面でads.txtファイルに関する警告が出ている場合は、ads.txtファイルをダウンロードすることができます。

「FIX NOW」リンクをクリックします。
リンクをクリックすると以下のようにads.txtの影響があるサイトの一覧とダウンロードリンクのある画面に切り替わるので、「ダウンロード」リンクをクリックしてads.txtファイルダウンロードします。

FFFTPとかでダウンロードしたads.txtファイルをアップロードしたいところですが、ロリポップでサイトを管理している場合は、ads.txtのアップロードではなくロリポップの管理画面でads.txtファイルを作成する必要があります。
上記でダウンロードしたads.txtファイルの中身をコピーしてファイルを作ります。

※2019-07-25訂正
wordpressでサイトやブログを構築している場合は、FFFTPなどの転送ソフトでwordpressをインストールしているフォルダ直下にads.txtファイルを置いてあげると本件の問題が解決されます。

ロリポップの管理画面からads.txtファイルを作成する

1.ロリポップのユーザー専用ページにログインします。

2.「サーバーの設定・管理」から「ロリポップ!FTP」をクリックします。

3.以下のようにads.txtファイルを作成します。

ロリップのFTP管理画面より上図のキャプチャで赤枠囲いの新規ファイル作成アイコンをクリックします。
※リストのドメイン管理用のフォルダを選択する必要はありません。

下図のファイル作成画面でads.txtファイルを作成します。
1.ファイル名の指定で「ads.txt」を入力する。
2.ファイルの中身にダウンロードしたads.txtファイルの中身をコピーする。

以上でロリポップで管理するサイトに対してads.txtファイルの設定が
完了になります。

ads.txtが正しく設定できたかを確認する方法

各ブラウザのURL入力欄で以下のようにドメインに「/ads.txt」をつけて出力すると正しくads.txtが反映されていれば、その内容がブラウザに表示されます。

HTTP://www.確認したいドメイン/ads.txt



また、アドセンス管理側で上記の設定内容の反映に数日かかる場合がありますので警告メッセージが消えるまではは気長に待ちましょう!

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